日差しを味方にする家 ── 光を取り込む窓と間取りの工夫
住まいに入る"光の質"は、
間取りや窓の配置によって大きく変わります。

東側から朝日をとりこむ
南向きの大開口でリビングにあたたかな陽だまりを
北側にはやわらかな間接光を取り入れて落ち着いた空間に
窓の方角によって光の取り入れ方や見える景色が変わります。
高窓や吹き抜け窓で、風と光を立体的に演出するのもいいですね。

廊下や階段にもスリット窓を設けて光を分散
リビングからキッチン、ダイニングへ光が流れるように配置
家事スペースにも自然光を入れることで快適さアップ
"明るい部屋"から"光がつながる家"へ

軒の出を調整して、夏の日差しは遮り、春の光は取り込む
レースカーテンや木製ブラインドでやわらかく調光
植栽を活かして、自然の陰影を室内に映す
季節ごとの光を楽しむ工夫
季節の光を上手に取り入れ、"自然とともに暮らす"
室内の明るさや雰囲気、季節ごとの表情の重要要素の窓
あなたはどんな窓から光をとりこみたいですか?
